『ANTHEM(アンセム)』VIP体験版を遊んでみて

こんにちは!

前の記事からまただいぶ間が開いてしまいました。
今日は先日の”アンセム VIP体験版”の記事です。

予約特典として早期体験版に参加してきたので、実際プレイしてみて感じた ”ANTHEM(アンセム)”の良かったところ、悪かったところをまとめていきたいとおもいます。


まずは今回のVIP体験版で感じた良かったとこを列挙していこうと思います。

  • グラフィックがとても綺麗
  • エフェクトが派手そして綺麗
  • モーションがいちいちカッコいい
  • 自由に空を飛べる
  • ジャベリンの見た目変更が豊富
  • スキルのリチャージが早い
  • スキルが強い
  • 各種状態異常が強力

続いて悪かったところ

  • 無限ロードが頻発する
  • オンラインに繋がりにくい
  • 再出撃不可エリアで死ぬと蘇生待ちが長い
  • ミニマップがない
  • 拠点での移動が遅い
  • コンボのシステムが分かりづらい

一つづつ詳しく説明していきます。

  • グラフィックがとても綺麗

これは一目瞭然ですね。 ”ANTHEM(アンセム)” は最近のゲームと比べても頭一つ抜けてるくらいグラフィックが作り込まれています。
似た感じのグラフィックだとHorizon Zero Dawn(ホライゾンゼロドーン)が近いと思います。
あれも発売当初グラフィックの作り込みに度肝を抜かれましたね。

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ソニー・インタラクティブエンタテインメント
  • エフェクトが派手そして綺麗

銃撃・爆発・ブースト・水等々、キャラクターがなにかするごとにエフェクトが発生しますが、そのどれもがとても派手で綺麗です。
しかし、デメリットもあります。エフェクトが派手過ぎて近場でドッカンドッカンしているとなにが起こっているのかわかり辛くなったりするもの事実です。

  • モーションがいちいちカッコいい

ジャンプ・ダッシュ・着地・近接攻撃等々モーションがどれ一つとってもかっこいいです。アニメなんかであるような誇張した嘘くさい動きがあったりもするのですが、そのへんをうまくかっこよさに昇華しているなと思いました。
ゲームを始めたらまず一番最初に動かし方を確認すると思うのですが、そのときに一つ一つのモーションのかっこよさも確認してもらえたらいいなと思います。

  • 自由に空を飛べる

戦闘中だろうが死にかけだろうが、いかなる状況でも空を飛んで逃げたり攻めたりができます。
これほど3Dでの戦略を考えながらやれるゲームはあまりなかったのではないでしょうか。
高台なんかにさっと飛んで上がり狙撃したり、飛んで急接近からのショットガンを叩き込みそのまま離脱なんてプレイもできます。自由に高速で飛べることでプレイの幅がとても広がっていると思います。
この点が特に ”ANTHEM(アンセム)” の魅力なんじゃないかと思います。

  • ジャベリンの見た目変更が豊富

色を変えるのと素材を変えるのを組み合わせてジャベリンの見た目を変更することができます。
これがなかなか凄まじいです。素材によって質感が変わるのでこの部分は金属、この部分は布なんてのも自分の好みで変えることができます。
色変更についてもテンプレートで用意されている以外に自分で色を作って好みの色を設定することができます。
この2つによって全く同じ見た目のジャベリンはおそらく一つも存在しなくなります。それくらいに見た目変更の幅が広いです。

  • スキルのリチャージが早い
  • スキルが強い

”ANTHEM(アンセム)” ではL1・R1・L1+R1 ・十字キーの上の4つのスキルがあります。(一応三角の近接もスキル扱いです。)
これらのスキルのリチャージがかなり早くそれらをメインに打ちつつ銃がサブになる位の感覚でスキルを回す感じですね。
またそのスキルも付け替えが可能なためかなりの組み合わせが考えられる上にどれも非常に強いです。
正直に銃でパラパラ撃っているのが若干バカげているくらいの攻撃力があるためそちらがメインになっていくわけですが、それのリチャージが早いためストレスがたまらないのはいいことですね。

  • 各種状態異常が強力

各スキルには敵を状態異常にさせるものがあります。氷結状態にして完全に動きを止めたり、感電状態にして周りの敵にも伝播していったり、燃焼状態で持続ダメージを入れたり等ありますが、どれもがとても強くその状態異常から別のスキルを入れるとコンボが発生しダメージが上昇したりするので、積極的に狙っていきたいところですね。
勿論一部敵には状態異常が入らなかったりするのでそのへんは今後戦略を練っていく必要がありそうです。


  • 無限ロードが頻発する

これは体験版でのことなので今後改善されていくとは思いますが、現状ロードが入るたびに無限ロードになるためその度にゲームを再起動させる必要があり、とてもテンポが悪いです。
一度戦闘に行き帰ってくるだけで2回くらい無限ロードにかかったりするためゲームをしてる時間よりロードを待っている時間のほうが長かったりします。

  • オンラインに繋がりにくい

こちらも現状での話になるのですが、皆さん楽しみにしていたようで一斉に体験版をプレイしようとした結果サーバーにろくにログインできず何時間もタイトル画面を眺めていたなんて人もいたようです。
僕も開始当初1時間位タイトル画面を眺めながらyoutubeで動画を見ていました。これも徐々に改善されているようなので、製品版では大丈夫だと祈っています。

  • 再出撃不可エリアで死ぬと蘇生待ちが長い

ミッションなどをやっていると再出撃不可エリアに入ります。ここでは全滅してそのエリアの最初からやり直しか、味方に救援されるまでそのまま、といった状態になります。
この死んだ位置が悪いと味方はなかなか救援にこれないので、延々と火花を散らす自機を眺める羽目になります。
せめて観戦モードなんかがあればいいのですが現状そういうったものもなくただただ待つだけなので暇になってしまいます。

  • ミニマップがない

一応コンパスが画面上に表示されるのですが、かなり起伏のとんだマップなので、ミニマップが無いのは正直厳しい場面もあります。もう一ついうとマップなんかにマーカーを指してそれを目指すなんて機能も無いためにいきたい場所の方角を確認してそちらに向かいつつちょくちょくマップを開くということになりがちです。勿論慣れてこればマップなんて見なくても自分の位置を周りの景色から把握したりはできるのでしょうが、正直かなり先の話になりそうです。

  • 拠点での移動が遅い

拠点では1人称画面となって周りの生活感なんかを楽しみつつ移動できるのですが、さっさと出撃したいとかいうときには移動速度が遅くその割に拠点自体少し複雑な地形のため出撃ポイントまで時間がかかるとおもいました。
もうちょっと走る動作なんかができたらいいかなと思いました。

  • コンボのシステムが分かりづらい

各種状態異常が強力の項で少しコンボの話をしましたが、このコンボの起点となるスキルなのか起爆となるスキルなのかといったものを判断するのが実際に使ってみるまで分かりづらいと感じました。
後々見てみると起点か起爆かなのかは各スキル名の横にアイコンがあるのを確認したのですが、そもそもそのアイコンがなにを意味するのかがわからないといった状態でした。
実際使ってみるのが手っ取り早いのですが別ゲーなんかであるようなプロモーション映像が流れたりするといいのになとおもいました。


いろいろ書きましたが、総評としてはこの”ANTHEM(アンセム)”はかなりおもしろいゲームだと思っています。

体験版時点ではトレハン要素などはあまりしっかり遊べていないのですが、今後はそういったものも楽しみですね。
大人数でのミッションやコミュニケーション要素なんかにも期待しています。

さて文字だけで長くなってきたのでこのへんで区切ります。
また今後も”ANTHEM(アンセム)”の情報をかいていきたいと思っていますので、よければまた見てください。



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